『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2021-11-24から1日間の記事一覧

【15】最高に幸せ

朝6時から陳皮を入れた朝風呂に入り、洗濯をし、朝ご飯(新米、平飼い卵、天狗納豆、黒ごま、油揚げの味噌汁、蕪の浅漬け)を頂いた。 出かけて、用事を済ませて、お昼ご飯にしようと、街を歩いたが、どこへ行っても美味しそうなもので溢れている。試して見…