『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

【11】フットヒーター 三寒四温 乗り越える

f:id:twilighthues:20220302135141j:imageメトロのフットヒーターが快適で、仕事が捗るから、嬉しい。

 

私が信頼している「お金の大学」の両学長がオススメしていたもののひとつで、私はその存在を知った当日に購入。通常1万円以上するけど、フリマアプリでたまたま2千円代で見つけて即決した。

 

翌々日の今朝に届いて、早速使ってみると、実にいい。

 

言うならば「足裏専用のこたつ」。一番温めるべき場所が温まる。

 

ハロゲンヒーターとの間に木製の厚手の板があるが、これも重要なんだと思う。木の感触はハロゲンヒーターの熱を和らげてくれる。

 

これで机に向かって作業に集中できる。これまではエアコンをつけても足元が冷たくて正座をしたり、あぐらをかきながら椅子に座ったり、ベッドの中で作業したりしていた。エアコンは乾燥するし、のぼせる。ベッドに入ると寝てしまいやすい。生産力が落ちる。

 

ガスファンヒーターもいいけど暑くなりすぎたり、ガス代が嵩む。

 

こたつは運動不足になりやすいし、のぼせる。

 

温度調節可能なメトロのフットヒーターは電気代も抑えられてのぼせない。

 

いままで買った暖房器具の中で一番いい。みんなに勧めたい。