『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

【13】新居で初の自炊

献立

 

TKG (長野県産「幻の米」新米、山梨県産の平飼い卵、丸中醤油)

 

ご飯がモッチモチで、卵も白身に弾力があり、まろやかな醤油と相性抜群。

 

昼の一汁一菜

山梨県産の無農薬の蕪の葉っぱと、京都のお寺御用達の手作りの油揚げの醤油炒め。

・蕪、長野県産の白菜と高野豆腐、油揚げの味噌汁

・新米

 

最高に美味しい食事ができた。