安楽死に生きる

「恵まれた家庭で特別な愛情を受けた」と思い込もうとしてきたが、実際は父の強制わいせつ等を4歳から受け始め、母からも体罰など受けていた。思い返せば幼児期からあらゆる精神症状が出ていたが、自覚し始めたのは20代後半。治療を続けるうちに「虐待」を徐々に認めることができた。すると私自身も弟に性的虐待等をしてきたことに気づいた。現在は、恋人を言葉の暴力や浮気などの裏切り行為で精神的に追い込むDV女(38)に豹変する始末。世の生き地獄で見つけた唯一の希望が「安楽死」。その日まで子供への性犯罪がない社会を想像・創造する

【1】食い倒れ

生理がきた!嬉しくて、ブログ書いちゃう。

 

生理予定日を間違えて把握していたんだけど、予定通りだった。

 

なるほど。昨日も遅く寝たわけではないのに、今朝は起きれないほど眠かったのは、そのせいか。目覚めようと、ちきりんさんのプレミアムVoicyを聴きながら、何度も寝落ちしたのは、そのせいか。納得。

 

こうやって生理(月経周期)は、理屈では説明つかないことに関して納得のいく説明をしてくれることが多々ある。そう気づいてから生理と上手に付き合えるようになった。数年前までそんなこと想像もできなかった。人間は何歳でも変われるんだな。

 

さて、最近ちきりんさんに感化され、はてなブログに移転!以前使っていたブログサイトより使いやすく、ストレスが減った。とても良い選択ができて、嬉しい。

 

ブログは「斎氣心のハームリダクション」「斎氣心の月経日記」「斎氣心のお気に入り(仮)」の3つに使い分けてみることにした。

 

「ハームリダクション」の方は、真面目な話題、「月経日記」は気楽なスタイルでいきたいと思っている。「お気に入り(仮)」のことは追い追い考える。

 

ところで今日はこれから、1ヶ月ぶりに精神科に行く。トラウマ治療を得意としている女医だけのクリニック。治療料はカウンセリング並みに高めだけど、薬物に頼ることより心理療法で治療していくことを得意とするクリニックなので、自分とは相性が合いそうだと思っている。このような精神科って少ないから、クリニックも一杯一杯なんだと思う。新規の予約は受けてないみたい。でも空きが出たらご連絡ください><という思いを送ったら、忘れたころに返信が来て、通院できることになった。これは本当によかった。

 

行く前に腹ごしらえをするため、麻辣湯を食べに行った。20種類以上の香辛料が煮込まれた薬膳豚骨スープに選んだ具材は:鴨血、センマイ、木耳、ほうれん草、パクチー。麺は4種類あるうちの米麺を。

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辛さはピリ辛を選んだけど、かなりむせた笑。辣油に入っている何かの香辛料の作用だと思う。麺はモチモチ。スープはうまうま。大好物の鴨血やセンマイが食べれて幸せ。総合的に美味しかった。しかも800円。追加の具材は一品につき100円だから、あと2種類追加しても1000円。なんと良心的。ごちそうさまでした。

 

阿佐ヶ谷駅から歩いてクリニックに到着したものの、ドアが閉まっていた。受診日を間違えて覚えていたようだ。ショック。

 

気を取り直してチャイを飲もうと思い、気になったカフェも敬老の日で閉まっていた。途方に暮れた。立ちながら検索しっぱなしで下半身が重くだるくなっていく。

 

ミルクティーでもいいからどこかゆっくりできるカフェに入って落ち着きたいと思って、駅近くにある老舗の喫茶店に入ることにした。レトロな雰囲気。ほぼ満席。メニューが手書きでめちゃくちゃ可愛い。注文したロイヤルミルクティーの生クリーム入りは、ほのかに甘い生クリームがふんだんに入ってるのに、紅茶の味がしっかり出ていて美味。バックに流れる形容が難しい音楽も耳に心地よい。洗練されたミニマルないまどきなカフェも良いけど、こういう「おばあちゃんち」みたいな純喫茶も好き。

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疲れたらカフェや喫茶店に入ってゆっくりする。当たり前なことのようだが、数年前の私はこれができなかった。出かけたら出かけっぱなし、歩きっぱなしで、足が疲れて喉が乾いても、休憩を取るという発想がなかった。生き方自体がそういう感じだった。遊ぶことも知らずに働きっぱなし。自分を見つめる時間もないほど進学を繰り返した。地獄のサイクルから脱出できて、よかった。

 

また下半身が重くなってきた帰り道、台湾スイーツの店に通りかかった。生理の時は、大豆や小豆が良いんだよな〜と思いつつ、仙草も食べたいな〜どれにしようかと迷いすぎたため、一旦諦めて帰ることにした。

 

でもやっぱり明日の朝ごはん用に買おう!と思い直して折り返し、豆花と小豆とタロイモのセットを注文し持ち帰った。

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家に帰ってから味見するだけのつもりだったのに、止まらなくなってしまった。