近親姦 INCEST

一加害者の心 in Japan and Beyond

【6】

朝、シャワーを浴びてから、彼に年明け初めて会いに行くため、第二拠点から第一拠点に行った。

 

第二拠点から色々な食料を持って行った。

 

ハウスメイトが自宅から持ってきてくれたお惣菜やお菓子、私が作ったご飯やおかず、挽きたてのコーヒー豆などなど。

 

予定通り、昼過ぎに家に着くと、夜勤明けの彼はベッドの中で寝ていた。三日置きの夜勤、大変お疲れ様です。

 

しかし、掃除がされていない、部屋をみるとストレスを感じ、イライラしてしまう私。

 

他にもイラっとくることがあった。私が年末、彼が三ヶ日まで食べるものがあるように毎日のご飯を冷蔵庫や冷凍庫に用意していたのに、明らかに忘れられているお弁当が冷凍庫の中に入ったまま。冷蔵庫のご飯はちゃんと食べたようだけど。せっかく計算して作ったのに、気づかずに残すなんて、ガッカリするではないか。

 

彼のために買ったダウンベストも開封していない。私が開封して「着て」と手渡さないと着ない。いざ着始めると気に入って着てくれるんだけど。色々世話が焼けるお人。

 

三年番茶を大量に水から煮出し、魔法瓶(1.5L)や水筒(500ml)、ケトル(800ml)の中に作っておいた。これだけあれば、三日間は持つだろう。彼はすぐに紙パックやペットボトルのコーヒーを水代わりに飲むから、私は彼の健康のことを気遣っている。

 

年末につくりおきしておいた炊き込みごはんのおにぎりが残っていたので、海苔に巻いて食べた。ハウスメイトからいただいたお惣菜も味噌汁も美味しかった。味噌汁の具材は、大根人参、里芋、油揚げ、蒲鉾。里芋がトロットロ。下処理がちょっと面倒だったけど、これはまた茹でて冷凍しておく価値はある。「里芋が食べたい」は彼のリクエスト。私が自分ではわざわざ選んで食べないものを食べたがる彼のリクエストには発見が多い。

 

おやつに頂きもののチーズケーキと、挽きたてのコーヒーを淹れた。彼が珈琲は大絶賛したものの、チーズケーキは「やっぱり成城石井バスクチーズケーキがいい」ということで、成城石井まで15分くらい歩いて行った。途中、ドンキでグランマニエを探したけど、なかった。成城石井には売っていたけど、アマゾンの方が安いから買わず。バスチーを買ったら、オオゼキに寄った。福岡産のほうれん草があったので、即買い。あとは、生姜、しめじ、エリンギ、鶏もも肉、南瓜、これらで炊き込みご飯を作る。

 

ジャガイモも米と一緒に炊くと、すぐにポテトサラダもできて一石二鳥。

 

フリマアプリで年末に売却した商品を発送するためだけ外に出た。

 

今晩も2点売れた。漫画とハワイで仕入れた布。今年、不用品を売っただけで18万円以上。利益が出たものもある。一番高価なものは宝石。しかし、物が売れるととても嬉しい。どんどん不用品を手放して、身軽に生きよう。

 

夕食も、つくりおきの炊き込みご飯が残っていたので、そちらを先に食べてしまうことに。結局この日は炊き込みご飯の準備だけで終わった。料理の途中で日がくれてしまったので、一泊することにした。

 

アルミのハンガーを21個購入。定価より若干安かったので即決。これで、部屋の服をもっとスッキリ収納できるはず。

 

アルミハンガーは軽くて気に入って使ってる。先日、中古家具屋に以前から売られている10本セットの値段を聞いたら、なんと新品で買うより約3倍。そりゃ売れないわけだ。商売をするうえで、相場を知ることの大事さを改めて知った。

 

お風呂に入ってから、耳栓を着けて寝ようとしたけど、寝つきはよくはなかった。彼は相変わらず、すぐ寝落ちする。