twilighthuesの日記

自分を受け入れる日々の記録

【17】「概念を覆された」飲食体験(国内外)

「概念を覆された」私の飲食体験について綴っていく。

概念を覆された〈食べ物〉国内編

アジフライ(高田馬場

まさか高田馬場で、食の概念を覆されるとは想像もしていなかった。しかも「アジフライ」で。

 

その衝撃的な出来事があった日、私の胃袋は「カキフライ」を求めていた。でもあいにくカキフライの旬には少々早かったよう。産地にまでこだわから、選択肢も狭まっていた。

 

でも時期になればカキフライも提供するという日本料理店が、今の時期は20食限定で「アジフライ定食」を出しているという情報を発見。掘り下げて調べると、食べログでも「TOP5000」と高評価だし、ウェブサイトからも旬の食材へのこだわりが伝わってきたため、(これは絶対に間違いない)と確信。

 

LINEでの予約が必要ということで、開店直前だったけどダメ元で予約。滑り込めるかもしれないという可能性に賭け、開店前の11時台に到着。到着すると同時に、他の客が数名が集まったが、列は短かった。隣には洋食店があり、カキフライ定食もあるようだが産地のことまではわからない。気持ちが一瞬揺らいだが、なんとなく(アジフライの方が満足できそう)と思ったので、並ぶことに。開店直後に入店できた。

 

店は古民家を改装したようで趣がある。暖かいお茶でほっこりしていると、しばらくしてから出てきたアジフライが大きなお皿で配膳された。その出で立ちは、切り方からといい、盛り付けからといい、「そんじゃそこらのアジフライとは違います」感を放っていた。

 

実際に一口いただくと、ふわっふわ!! え!?と驚いて断面を見ると、ふっくらしていて水々しい。長崎県松浦市産の刺身用の真鯵を使用していると書かれていたが、その鮮度が十分に伝わる。パン粉の付き方も、レースを纏っているように繊細で、見慣れたアジフライと違う。キャベツもふわふわに感じるほど薄く刻まれていて、大根おろしはもっちりしていて、鬼おろしのなせる技なのだろうかと想像した。

 

最初の一口はそのまま、次に岩塩、岩塩とレモン、梅醤油と大根おろし、自家製ソースの順に無限のループで楽しめる。タルタルソースはないが、素材を楽しむアジフライの場合はマストではないと悟る。

 

コメも羽釜で炊かれていて、味噌汁は鯵の骨やあらで出汁をとっているそう。全てにおいて抜かりない。

 

口の中は料亭にトリップ。そんな貴重な体験を、庶民にも手の届く価格でさせていただけるなんて、なんと良心的なお店なのだろう。しばらく放心状態だった。

 

ここまでクオリティが高いのに、行列が短いのも不思儀だが、こういう店を本当の意味で「隠れた名店」というのだろうと思った。

 

そして思い出した。私はこのようなプロの味を噛みしめて感動し、謙虚さを取り戻したかったかったんだということを。

 

茄子の天ぷら(武蔵小金井

武蔵小金井駅南口から徒歩圏内の場所に長崎・五島の手延べうどんが食べられる店がある。

 

ざる、茄子の天ぷら、ごぼうの天ぷらの3点を注文すると、10分ほどで、茹でたてのうどんがきた。

 

まず、胡麻がすり鉢付できて自分で擦りたてにできるのが嬉しい。薬味はわさび、ネギ、刻み海苔。

 

〈麺〉は丸細く、ツルッモチッ、喉越しよし。

 

あご出汁の〈つゆ〉は塩見と甘味が絶妙で、いい塩梅。

 

後から来た揚げたての〈ごぼう天〉は、厚めに切ってあるので、歯応えも良し。

 

そして極めつけは〈なす天〉。

 

茄子の天ぷらと言えば「末広切り」が一般的だと思うが、こちらは違う。

 

一本を縦半分に切ってあるので一見、無骨に見えるが、茄子好きにはワクワクする豪快さ。いざ口にすると、茄子の醍醐味であるトロットロの食感が存分に堪能できる。

 

こんなに旨い茄子の天ぷらは生まれて初めてだ……。と、その食べ応えに関心しながら、一口食べる毎に断面をまじまじと見てると、茄子の皮の部分に細かい網目の切り込みが入れてあることに気づいた。分厚く切ってあるからこそ、熱を満遍なく通すための手間暇なのだろう。その工夫に脱帽した。

 

後から入店したお客さんも茄子の天ぷらを注文していたけど、ちょうど売り切れたらしい。残念さに共感すると同時に、自分は食べれてなんてラッキーなんだろうと、有り難みがより一層増した。

 

私は実は、茄子が大好物。茄子好きな人がいたら、この店のことを教えてあげよう。

 

土産として売っていたうどんの乾麺も、乾麺とは思えないくらい、つるつるモチモチしていて驚いた。私は竹炭が練りこまれた漆黒のうどんとわかめが練りこまれた緑色のうどんを選んだが、梅が練りこまれた桃色のうどんも気になった。

ダルバート(新大久保)

新大久保といえば「コリア(韓国)タウン」が有名だけど、数年前からネパール系の飲食店が増えてきている。

 

しかし恥ずかしながら私は、最近ネパールに滞在してみるまでは「インドとどう違うの?」という感覚だった。だから日本人と中国人や韓国人や台湾人の区別が付かない人の気持ちがわからなくもない。

 

とにかく、実際にネパールに1ヶ月滞在してみて、インドとは人も食も違うということが肌で感じられた。そしてネパールでほぼ毎日食べたほどハマったのが、ダルバート(ダルカレーとご飯と副菜の定食)。特にタカリ族による「タカリバンチャ」は手が込んでいる分、一般的なダルバートより割高だけど、私は好んで色んな店を食べ歩いた。

 

日本に帰ってきた後、出会って間もないカレー好きで食いしん坊の知人から「新大久保でダルバートを食べに行こう」と誘われた。その時、私は半信半疑だった。以前、新大久保で今ほどネパール料理屋がなかった頃、老舗のネパール料理店に入ってみたが、全く美味しいと思えないという苦い経験をしていたからだ。しかも、今の私は(ネパールで本場のタカリバンチャを食べ歩いてきたから、ダルバートに関してはうるさいわよ)と内心思っていたのだろう。

 

ワンコインのダルバートを注文した後も、(ワンコイン?安すぎてちょっと不安。写真を見る限り、量も少ないように見えるけど大丈夫かな?)と疑いまくっていた。

 

しかし、いざ、口にするとその美味さに衝撃を受けた。これは!ネパールの味、と言うか、現地で食べた平均的なダルバート以上にミトチャ(おいしい)。ポカラの「フェワ・タカリ」で、ネパールで最も印象に残ったダルバートを食べた時の感動を思い出した。

 

新大久保の駅すぐにあるあるネパール料理店のダルバートは、ダル(レンズ豆のカレー)、ご飯、チキンかマトンのカレー、青菜のサグ(炒め物)カリフラワーなどのアチャール(漬物)がついている。

 

マトンは臭みを全く感じられず、柔らかく煮込まれていた。特に副菜の青菜の炒め物が上品な味わいで、私の一番のお気に入り。新鮮なスパイスが程よく効いているカレーや副菜の味を一つづつ味わって、最後に全部混ぜて食べる。嗚呼、幸せ。

 

ダルとご飯はおかわり自由だけど、おかわりをしなくても、十分に食べ応えがある。食欲旺盛な私も、通い始めの頃は欲張っておかわりをしたが、毎回、お腹いっぱいになり過ぎて後悔したので、4回目からはおかわりを断っている。腹八分目がいい。

 

なんでこんなに美味しいものが、こんなに安く食べられるのか。知人曰く「ネパール人の学生を念頭に入れたメニューらしい」とのこと。だから、ここにくる時は、ワンコインダルバートと何か一品頼むのだそう。ただし、一品の量も多いから2人以上で来た時がいいかもしれない、と私は経験上そう思う。

 

興味深いネパール料理は色々あるが、試したものの中で特に感動しかったのは、お店のオススメ料理でもある「スープモモ」だ。モモは餡を皮で包んだ蒸し餃子のような料理。ここのモモは、肉汁が凄くて、小籠包を彷彿させた。肉汁を感じたモモはここが初めて。ちなみに辛味と酸味のあるオレンジ色のスープの中に入っているからスープモモと言い、肉汁のことを指しているわけではない。

 

いつも男性2人で切り盛りしているけど、味は安定して美味しい。年中無休で年末年始も休まず営業するらしい。凄いことだと思う。

 

新大久保ではダルバートが食べれる店が数えきれないほどあるそうで、新しい店を開拓したい気持ちはあるのだが、「せっかく新大久保に来たならいつものダルバートが食べたい」という気分になり、なかなか踏み出せていない。何か一つでも合わない要素があると再訪しない私が週一ペースで通っている、そんなレアな行きつけの店。

 

ひやあつ(上十条)

冷たい麺の〈コシ〉と、暖かいかけ出汁の〈香り〉の両方を同時に楽しめるという、一見、欲張り過ぎる願望を当たり前のように叶えてくれる店が、十条銀座商店街内にある。そこは讃岐うどんが食べられる有名店で、名物は「ひやあつ」。

 

この食べ方には感動した。なにせ、私は冷え性のため、暖かい食べ物を好む傾向があり、暖かいかけつゆの香りはたまらないものがあるが、うどんや蕎麦の場合はコシを楽しむために〈ざる〉を頼む傾向にある。

 

いずれにせよ、「冷たいのか、暖かいのか」の二択という難しい選択を毎回迫られている感覚になるのは「仕方ないのかな」と、半ば諦めて生きていた今までのモヤモヤ感が一気に晴れた、そんな体験だった。

チェダーチーズあられ(新潟)

あっぱれ!加藤製菓株式会社のチェダーチーズあられ!これはうまい!今まで食べてきたチーズ系スナックの中でダントツ一位!

私はチーズ系スナックの本場アメリカで生まれ育ち、幼い頃からありとあらゆるチース系スナックを食べてきたので、複雑な思いが色々とある。

まず、アメリカ製のチーズ味のコーンスナックは、チェダーチーズの味を上手に再現しているのだけど、いかんせん味が濃く、刺激物(添加物)が多いため、爆食いすると口内が切れてきたり、変な汗をかいたりする。食べた後の罪悪感も半端ない。

「そこまで食べる方がおかしい」と突っ込まれたら「ご最です」と返すしかないのだが。逆に言うと、沢山食べるとそのような副作用が出るということは、体に良いものを取り入れているとはお世辞にも言い難いということだ。そんなことは百も承知でも、中毒性が高いから辞めづらい。色んな意味でヤバイ。

私の場合、生理が終わって心身共に調子が良いときは、不思議とジャンクフードを食べたいと思わない。自分でも「面倒臭いなぁ」と思わざるを得ないくらい、食材の原材料、産地、鮮度、製法などにもこだわる健康志向な面もある。だけど、生理が始まる一週間前から生理中にかけた期間は、ジャンクフードが無性に食べたくなる。それ以外の期間でも「寂しい」とか、感じたくない感情を麻痺させようとするときにジャンクフードを暴食する傾向にある。要するに、心身共に弱っているときに不健康なものを摂取してしまっていた。これに気づいてから「癖を打破するためにも、ジャンクフードに変わる健康的なスナックを見つけないと」と思っていた。

そんな中、今年に入ってから出逢ったのが、高級志向のスーパーで売られている「チーズおかき」。コーンより米の方が硬いため、よく噛むし、その分、満腹感も満足感もより得られる。それだけじゃなく、チーズおかきを一袋食べても口内が切れたり変な汗が出ることはない。味はアメリカ製のコーンスナックよりマイルドだけど、チェダー感もしっかりある。それまで食べてきた日本製のチーズ系スナックはどれも、正直に言わせてもらうと「一部の日本人が解釈したチーズ系スナックの味」であり、私が欧米で慣れ親しんできたチーズの味がしなかった。チーズおかきは、見事にその問題を解決してくれたが、残念ながら原材料に添加物の「アミノ酸」が含まれていて、その旨味成分が不自然な後味として舌に残るのが玉に瑕だった。アメリカ製のものよりは減ったが罪悪感も拭いきれなかった。

今回、デパ地下にあった全国の「銘菓」コーナーで発見した「チェダーチーズあられ」はこれまでチーズ系スナックにあった問題を匠に全クリ。

パッケージには「濃厚」とアピールされていたが、最初に二、三つ摘んだ時は、薄味だと感じた。でもそれは、濃い味に慣れていた私の味覚が麻痺していただけだったということが食べていくうちにわかった。袋を三分の一ほど食べた頃には確かにチェダーチーズの味わいが濃厚になっていった。そして流石、化学調味料無添加アミノ酸特有の舌の上に残る不自然さは皆無だった。これが本物の「チーズ系スナックの味」なのだ、とアメリカ育ちの私は奇しくも日本でそれを知ることになった。

パッケージには「自慢の新潟米でまじめにこつこつ。加藤製菓株式会社」と記載されている。少なくともこのチーズあられを正確に言い表していると思った。

上には上がある。チーズ系スナックにも。

アメリカ製の安くて大容量だけど大味なものから、日本製の上品な味わいのものまで、言わばピンからキリまで経験して、初めて分かる価値がある。

「チーズ系スナックが好き」という人には一度は食べて欲しい逸品に出逢えて幸せだ。

 

原材料:水稲もち米(新潟県産)、チェダーチーズ(乳成分)、塩(天塩)、綿実サラダ油、三温糖

 

神農三年番茶

奈良県にある「や〜まんと茶園」の「神農三年番茶」は、おそらく三年番茶の最高峰。

 

あまり飲み比べたことがないから比較できないんだけど、その極上な味からして、太い茎(どちらかというと幹のよう)からして、栽培方法から製法からして、貴重な逸品。実際に変える店は数店舗くらいしかない様子。

 

実際、色んな人に飲ませてきたけど、みんな目をまん丸にして「何これ、あんま〜い、うんま〜い」という。自分が作ったわけではないのに、「でしょでしょ」って、こちらまで嬉しくなる。

 

初めて飲んだ時の感動は今でも忘れない。そのキャラメルのような深い甘みは「お茶」とは思いない風味。甘いけど、砂糖の甘さではない、「お茶の甘み」。それまで経験したことのない甘みだったもので、味覚がしばらく混乱した。

 

作り方は簡単で、1Lの天然水に大さじ1くらい(私はいつも適当)入れて15分以上煮出すだけ。煮れば煮るほど甘くなると漢方の先生に教えてもらったので、私は注ぎ足したりしている。

 

なんでこんなに美味しいんだろうと調べたら、栽培法にも製法にもとことんこだわって作られているのが分かる。

 

まず、無肥料無農薬の自然農法で栽培された在来種の茶の樹を三年以上伸ばした枝を陰の極まる冬に刈り取る。それを鉄釜に入れて薪火で焙じ、半年以上熟成させた後、再び薪火で焙煎して作られている。

 

因みに、初めて飲んだ時は甘みがもんのすごく驚いたが、それ以降に買った際は、甘みはそこまでではなかった。その違いを今は亡き生産者の方に直接問い合わせてみた。甘いのは茎が多いからだけど、甘くない場合は葉っぱが多い可能性があるので、葉っぱの割合を少なくして長めに煮出す工夫を教えてもらった。

昆虫食(八丈島

概念を覆されたナンバー1。

coming soon

 

暗闇食堂

目隠しをしながらのフルコースで味覚を研ぎ澄ます

coming soon

 

珍獣(神奈川・野毛)

鮮度抜群の珍獣を食べ尽くす。

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ワニのフルコース(浜松町)

ワニを和洋折衷で堪能するための弾丸旅。

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土のフルコース(五反田)

フレンチレストランで「ミネラル」をいただく。

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麻炭(藤沢)

最初は「怪しい」と思ったが、今やなくてはならない存在に。

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金平糖(京都・左京区

子供のころの謎が解けた。

coming soon

概念を覆された〈飲み物〉国内編

献上加賀棒茶(石川・加賀市

私は、ほうじ茶が大好きで、色んなほうじ茶を飲み比べているが、一つだけ選ぶとしたら迷わず「献上加賀棒茶」と答えるだろう。この茶葉は香り高く、自分用やお土産用に何回買ったかわからないほどのお気に入り。

 

天皇にも献上されたことがあるという品で、高級志向のスーパーで入手も可能。ただし注意点としては「献上」の方を選ぶこと。普通の加賀棒茶より100円高いけど、香りが別次元。この香りには100円以上の価値があるのでお買い得だと断言できる。

 

ティーバッグしか飲まないという人にも飲んで欲しいと思っていたら、先日、見つけたので、嬉しくなった。

 

大切な人に感謝の気持ちを伝えたい時、喜びを共有したい時に、信頼できる心の友と思っている。

カフェショコラ(吉祥寺東町

東京都武蔵野市吉祥寺東町にある自家焙煎のカフェで、低温長時間焙煎したてのブラジル産「カフェショコラ」というコーヒー豆を100g、ダイアモンドカッターの電動ミルで挽いてもらい、自宅でハンドドリップして淹れたコーヒーが美味すぎる。

 

店員さんは、「低温でゆっくり焙煎することで、酸味が抑えられる」と言っていたが、たしかに酸味は感じられない。私は酸味のある珈琲が苦手なので、有難い限りだ。

 

代わりに甘味が強い気がする。”ショコラ”という響きとその香りにもそそられたのだが、名前に偽りなし。文句のつけどころがなく、私に「理想のコーヒー」があるとすればコレだ。これまで飲んだコーヒーの中で一二を争うほど美味しい。今までで一番印象深いのは、ガテマラのアンティグアにある農園で飲んだコーヒーだが、その時のことを思い出した。

 

普段はカフェラテ派の私も、ブラックでグビグビ。すぐになくなってしまって、2杯目を淹れようかと考えるほど後を引く。コクはあるのに後味サッパリ。普段、コーヒーは一杯でお腹いっぱいなのに、なんということだ。

 

更に感動したのは、その特殊な焙煎方法によって、豆は時間が経つほど熟成度合いが増し、経過を楽しむことができるという。

 

数量限定で、数年ぶりに入荷したらしい。

 

自宅にあるコーヒーミルでは挽き具合にばらつきが出てしまうので、せっかく希少価値が高く、丁寧に煎られた豆に申し訳い気持ちになり、店で挽いてもらうことにした。

 

試しに100g買ってみたけど、これは追加で欲しい。

 

家で挽きたてを楽しむために性能の良いコーヒーミルについて調べたら、数十万円するものもあると知った。

 

コーヒー通でもコーヒー好きでもなく、体調管理のためにどちらかというとコーヒーをあまり飲まないようにしている私が、こんなに前のめりになってコーヒーに興味を持ったということ自体、凄いことだと思う。

 

私はこのように概念を覆してくれる食べ物や飲み物を求めて色々試すのが好きだが、思いがけずコレは!と思える経験ができると心底、幸せな気持ちになる。

神農三年番茶(奈良)

キャラメルのように甘〜い番茶がある。

coming soon

グリーンティ(屋久島)

抹茶アイスクリームのような甘い香りのする有機抹茶に誘われ、お茶農園で働いた。

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冷たいチャイ(御殿山)

不思議な舌触り。

coming soon

 

 

概念を覆された〈食べ物〉海外編

ファラフェル(バイロンベイ)

ファラフェルの最高峰。レモンローズウォーターは名脇役

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イロまたはジャイロ(アストリア)

ラムの肉汁が半端ない、思い出の味。

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概念を覆された〈食べ物〉台湾編

白湯

食の習慣から東洋医学の根強さを感じる。

coming soon

 

サンラータン(台北

小籠包の有名店で腑に落ちたサンラータンの存在意義。

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砂糖と氷の分量

痒いところに手が届く、台湾の「当たり前」が暖かい。

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善哉(ぜんざい)

甘さが絶妙で、苦手だった小豆の煮物を見直した。

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果物(スイカ・パイナップル・パパイヤ)

嫌いだった果物が大好きになった。

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素食

見た目は質素、味は侮れない。餃子、バンバーガー、etc。

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小籠包(饒河夜市)

青葱で後味サッパリ、毎晩食べていた恋しい味。散々食べ歩いた中で不動の1位

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大根と油揚げのおでん風(饒河夜市)

毎晩食べていたオヤジの味。

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麻辣牛麺

鴨血と油揚げとスープと麺とのハーモニーは毎月食べていた恋しい味。

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臭豆腐(饒河夜市)

揚げたて、お新香、タレの黄金比

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水餃子

散々食べ歩いた中での最高峰2。

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肉まん

50円の肉まんの肉汁で火傷必須。

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葱油餅と木瓜牛奶

毎朝食べていた最強コンボ。

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お粥(夜)

遊び人の友。野菜が豪華な夜食。

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お粥(朝)

ピータン入りシャバシャバの広東粥。

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海南チキンライス

ソースがたまらん。チキンのしっとり感、鳥の出汁が効いたご飯。

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豚の頭の皮入り麺

正式名称は調べないと出てこないけど、味は心に刻まれている

coming soon

 

概念を覆された〈飲み物〉海外編

アーユルヴェーダ・チャイ(バイロンベイ)

意外と合う......むしろ定番であるべき〈ターメリック〉入りのマサラチャイ

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マサラチャイ&ゴールデンミルク(サンフランシスコ)

フランス製の銅製寸胴鍋で煮る。全店舗巡りたくなる安定の旨さ。

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生搾りオレンジジュース(サンフランシスコ)

シスコの宮殿で、無限に継ぎ足される太陽の恵み。

coming soon