安楽死に生きる

「恵まれた家庭で特別な愛情を受けた」と思い込もうとしてきたが、実際は父の強制わいせつ等を4歳から受け始め、母からも体罰など受けていた。思い返せば幼児期からあらゆる精神症状が出ていたが、自覚し始めたのは20代後半。治療を続けるうちに「虐待」を徐々に認めることができた。すると私自身も弟に性的虐待等をしてきたことに気づいた。現在は、恋人を言葉の暴力や浮気などの裏切り行為で精神的に追い込むDV女(38)に豹変する始末。世の生き地獄で見つけた唯一の希望が「安楽死」。その日まで子供への性犯罪がない社会を想像・創造する

【2】生理中 夜の暴食の記録

昨夜、暴食をした。

 

生理中はホルモンの変化によって血糖値が少し減っただけでも空腹を感じやすいらしい。

 

きちんと食事をとってるから空腹ではないのに、いくら食べても満たされない感じ。生理中のあるある。

 

だからこそ、なるべく健康的なものを食べれるように色々工夫や準備はしている。

 

・甘酒

・三年番茶

・チーズスナック

・ポテトサラダ

・ポップコーン

 

夜8時過ぎ、キッチンへ向かい、炊飯器で保温中の甘酒を確認。カピカピになっていたので、お湯を水で割り、炊飯器の中に注いだ。ほんのりした甘さが、美味しい。味見のはずが、お椀の蓋にこんもり盛ってしまった。

 

ハウスメイトが2人でテレビを見ていたので、甘酒の味見をしてもらった。熱々の三年番茶も注いだ。好評だった。f:id:twilighthues:20211231090725j:image

 

夜寝る前だけど、お腹すいちゃって......。と言ったら、1人がお腹すいてる時は食べちゃいましょう♪と言ってくれたお陰で、少しづつエンジンが温まり始めた。

 

まずは、チェダーチーズをクッキングシートに乗せてレンジでチンして即席スナック。これまたカリカリで美味。

 

ヴィーガンのハウスメイトも夜食を始めたので、その人にも甘酒の試食をしてもらった。そしたら、美味しいナッツとドライフルーツ入りのパンに豆乳クリームとくわのみのジャムを乗せた物をいただいた。これが凄く美味しく、益々楽しくなった。

 

みんな意外と夜、罪悪感を感じずに平然と夜食を食べるもんなんだなーと思った。食べようか食べまいか迷っている自分背中を後押ししてもらったよう。

 

今度は作りおきしていたブロッコリーの茎入りのポテトサラダにブラウンマッシュルームを乗せていただいき、他のハウスメイトにも振る舞った。

 

再びチーズスナック作りが始まり、無限に食べれてしまうので、いっそのこと、ポップコーンを作った方が食べ応えあるのではないかと思っていたので、実行に移した。

 

大鍋に約50㌘のとうもろこしの種に馴染むくらいの量の米油を引いて蓋をし、中火。物の数分でポンポンと音が無くなったら火を止めて蓋をとり、熱いうちに「魔法の醤油てぃあんだ」をふりかけていただく。化学調味料が入ってるけど、とろみがある。市販のポップコーンを買ったらもっと色々な化学調味料が入ってるから、これくらいは目を瞑ることにした。これも止まらないほど美味い。

 

ポップコーンを食べたらなんとなく、満足し、寝室に戻った。その後の記憶はないので、直ぐに寝付いたのだろう。

 

朝起きて、用を足しにトイレに行ったら、長く太く茶色い大蛇が出た。昨日摂取した食物繊維のお陰かしら、そんなことを思いながら久々に見た珍獣をなんとか退治した。