『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

【2】生理中 夜の暴食の記録

昨夜、暴食をした。

 

生理中はホルモンの変化によって血糖値が少し減っただけでも空腹を感じやすいらしい。

 

きちんと食事をとってるから空腹ではないのに、いくら食べても満たされない感じ。生理中のあるある。

 

だからこそ、なるべく健康的なものを食べれるように色々工夫や準備はしている。

 

・甘酒

・三年番茶

・チーズスナック

・ポテトサラダ

・ポップコーン

 

夜8時過ぎ、キッチンへ向かい、炊飯器で保温中の甘酒を確認。カピカピになっていたので、お湯を水で割り、炊飯器の中に注いだ。ほんのりした甘さが、美味しい。味見のはずが、お椀の蓋にこんもり盛ってしまった。

 

ハウスメイトが2人でテレビを見ていたので、甘酒の味見をしてもらった。熱々の三年番茶も注いだ。好評だった。f:id:twilighthues:20211231090725j:image

 

夜寝る前だけど、お腹すいちゃって......。と言ったら、1人がお腹すいてる時は食べちゃいましょう♪と言ってくれたお陰で、少しづつエンジンが温まり始めた。

 

まずは、チェダーチーズをクッキングシートに乗せてレンジでチンして即席スナック。これまたカリカリで美味。

 

ヴィーガンのハウスメイトも夜食を始めたので、その人にも甘酒の試食をしてもらった。そしたら、美味しいナッツとドライフルーツ入りのパンに豆乳クリームとくわのみのジャムを乗せた物をいただいた。これが凄く美味しく、益々楽しくなった。

 

みんな意外と夜、罪悪感を感じずに平然と夜食を食べるもんなんだなーと思った。食べようか食べまいか迷っている自分背中を後押ししてもらったよう。

 

今度は作りおきしていたブロッコリーの茎入りのポテトサラダにブラウンマッシュルームを乗せていただいき、他のハウスメイトにも振る舞った。

 

再びチーズスナック作りが始まり、無限に食べれてしまうので、いっそのこと、ポップコーンを作った方が食べ応えあるのではないかと思っていたので、実行に移した。

 

大鍋に約50㌘のとうもろこしの種に馴染むくらいの量の米油を引いて蓋をし、中火。物の数分でポンポンと音が無くなったら火を止めて蓋をとり、熱いうちに「魔法の醤油てぃあんだ」をふりかけていただく。化学調味料が入ってるけど、とろみがある。市販のポップコーンを買ったらもっと色々な化学調味料が入ってるから、これくらいは目を瞑ることにした。これも止まらないほど美味い。

 

ポップコーンを食べたらなんとなく、満足し、寝室に戻った。その後の記憶はないので、直ぐに寝付いたのだろう。

 

朝起きて、用を足しにトイレに行ったら、長く太く茶色い大蛇が出た。昨日摂取した食物繊維のお陰かしら、そんなことを思いながら久々に見た珍獣をなんとか退治した。