『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

【17】やる気が出ない時:小さいことから始める

やらないといけないことが色々なるのに、やる気が出ない時

 

【ベストセラー】「やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】 - YouTube

 

コツ:小さいことから始める。

 

動画を聴きながら簡単にできることをした(動画を聞いているだけでもモチベーションが湧いてくる):

 

✔︎掃除機

✔︎ダウン手洗い

✔︎バリカン充電

✔︎美容師に連絡

✔︎出品物(CDと漫画)を発送

✔︎図書館に本を返却

✔︎ランチ外食(本当は麻婆豆腐が食べたかったけど目当ての店が閉まっていたので、以前から気にはなっていたフレンチ風カレーが有名な店でランチを頂き、私は洋風のカレーがあまり好きでないことを再確認した)

✔︎スーパーOで麻婆豆腐ぼ具材を購入

✔︎彼氏が好きな蓬餅と黒糖の麩菓子を購入

 

今日の反省:

ハウスメイトに愚痴を言ってしまった。

 

モヤモヤしていること:

・友達に連絡ができない

友人M:ご両親の持っているマンションの屋上に住んでいて、よくお家に遊びに行っていた。騒音で困っている私が引っ越し先を見つけられるため相談に乗ってくれると言っていたのに結局、行動に移してくれていなかったことがモヤモヤする。遊びに誘ってくれるけど、私は

友人W:私が幼児期から受けていた強制わいせつが原因で鬱だと話していたにも関わらず、ある時「でもあなたは鬱ではないと思う、ホルモンバランスが原因なんじゃないの?」などと言われたことに傷ついた。友人と会うときは元気に振る舞ってしまう自分がいるから、理解を得られないのだろう。せっかく楽しい時間を過ごそうと思っているのに、鬱々したくないから、気を張っていたのに。会っていない時間の多くは鬱々していることも知らないのに、まるで全てを知っているかのような言葉をかけられ、どう答えていいかわからない。「でも1ヶ月のうちのほとんど、あなたに会っていないときは鬱なの」という言い訳をしたくないし。悪気は何のだろうけど、色々と面倒だから私からはあえて連絡しない。

・着付けの先生から嫌味を言われてから、教室に通わなくなった。

自立支援医療の診断書を書いてもらうのに六千円以上の出費が痛い

・電話相談に電話してみた(住民票を移すことを提案された)

・自分の年表をマインドマップにまとめ始めた

 

今日のコミックエッセイ「生きやすい2」。

酔うと化け物になる父がつらいの作者の作品。

内容を読んでいると、共感できることが多い。

それは私と作者が同じように幼少期から傷つく体験を繰り返し経験してきたからなんだと思う。

私の複雑性PTSDの症状と似ているので、この方もそうなんじゃないかなと思ってしまう。

特に原因を掘り下げたり、解決策が提示されている訳ではないので、共感だけできればいいという人にはいいかもしれない。